top of page

閲覧中の各特設サイトへ戻るには上記ボタンからどうぞ

  • 執筆者の写真松本浩彦

二重まぶたの手術はいくつから?

二重のまぶたにする手術はいくつからできるのでしょうか?

私は20歳まで待った方が良いという見解です。

開業して15年間、一重の女の子をずっと見てきていますが、けっこう20歳までに、自然と二重になることが多いのです。


ですので、待てるものなら、自然に二重になる方が良いですよと、最初にそのことは説明します。

でもね、けっこう高校を卒業して、大学に行く前の春休み、

その期間を利用して二重の手術をしたいって言う女の子が多いのも、また現状です。

我々としては、そういう事情も確かに考えてあげなくてはいけません。

ですので、中学を卒業して高校に入る前、つまり15歳以上の女の子は、親御さんの同意を頂いた上で、手術します。


ただしうちでは埋没法以外やりません。

切開法は、どんなに巧く縫っても、必ず跡が残ります。目を開けている時はいいのですが、

薄目を閉じるとくっきりと線が出ます。

それに切開法は切って縫うわけですから、やり直しはききません。

埋没法は気に入らなければ、一ヶ月以内なら、糸を抜けばそれで元通り。

三ヶ月ほど開けて、やり直しがききます。

価格は、うちでは両目で税込み5万円。

私はそれくらいが適正価格だと思っているので、開業以来、ずっと5万円です。

面白い話があります。私の知っている美容整形の先生、両目10万円でやってたのですが、7万円に値下げしました。

そしたら急に手術を受けに来る患者さんが減った。

で、10万円に戻したら、また患者数も元に戻った。

安かろうマズかろう、言う風潮が、あるんでしょうね。

やっぱり、一生に一度のことだから、高い方が何か良いことがあるに違いないっていう。

自費診療というのは、医療機関によって料金は自由に設定できますので、

安かろうマズかろうでは決してありません。

最新記事

すべて表示

コメント


bottom of page