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  • 執筆者の写真松本浩彦

間違いだらけのお化粧1

女性の皆さんへ提言します。 今の貴女のお化粧、「コンセプトに間違いあり!」です。 女の方は毎日、少なくとも一回は鏡をのぞいてお化粧をします。でもそのお化粧、誰のためにやっておられるのでしょうか?

自分自身のためであると同時に、貴女の周りに人に不快感を感じさせない、という目的も、もちろんあることと思います。そのために、貴女はドレッサーに向かい、自分の顔を穴が開くほど凝視して、アラを探し、欠点を隠そうとして、お化粧しているのではありませんか?でもちょっとだけ考えてみて下さい。貴女が有名な女優さんであるとか、いま売り出し中のグラビアアイドルならともかく、誰が貴女の顔を、そんなに真剣に凝視しているでしょうか。

すこし話を変えてみます。 地下鉄の窓に映った自分の顔。疲れてますよね。仕事帰りならなおさら です。むくみ、疲れ果て、「なんか怖い…」って感じることありませんか。そして、あれは本来の自分じゃあないと、勝手に見て見ぬふりをしている貴女。でも、あえて嫌なことを言います。地下鉄の向かいの席に座っているオッサンは、まさに向かいの窓に映っている、今のその貴女の顔を見ているのですよ、と。このことに気付いてほしいのです。

おそらく貴女も、お化粧する時は50センチの距離で、しかも煌々(こうこう)と明かりをつけて、その明るい光に照らしたご自分の顔を凝視しながら、もくもくとお化粧をしておられることでしょう。でもそれは、はっきり言いましょう。「自己中心の、自己満足」でしかありません。

どうか早く、そのことに気付いて頂きたいのです。



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