top of page

閲覧中の各特設サイトへ戻るには上記ボタンからどうぞ

  • 執筆者の写真松本浩彦

美顔はリフォームと同じです~1~

当院での美容治療は多岐にわたっています。

以前のブログでも書いたので、繰り返しにはなりますが・・・。

「美白」「シミとり」と一言にいっても、シミには大きく分けて4種類あります。 紫外線による日光シミ、老化による加齢シミ、生まれつきのソバカス、女性ホルモンが影響する肝斑

この4種類のシミが一人の顔には点描のように混在しています。


これら4種類は全て治療法が違います。 そして困ったことに、あちらを立てればこちらを立たず、 つまりあるシミを薄くしようと治療すると、他のシミがかえって濃くなることもあるのです。

しかも、シミの治療中には、シミでない部分にも治療を施すことになりますので、シミのない部分はより白くなります。

だからシミの治療は難しいのです。

ですので、100人おられれば100人ともクスミ・シミの状態は異なりますし、当然、治療も異なります。 さらに顔のタルミやシワが気になる方もおられれば、 ニキビ痕、もしくは現在進行形のニキビで悩んでいるという方も来られます。

もっと言うと1人の人でも、例えば月に1回で4回をⅠクールとして治療を続けていたとしても、 実は4回とも、私は異なった施術をしています。 同じ機械を使って例えばお顔にレーザーを当てているとしても、漫然と同じことをしている訳ではありません。


だって1回目より2回目、2回目より3回目と、だんだん変わっていく訳ですから、 それに合わせて治療を変えないと意味がありません。 レーザーの波長を変えたりブレンドしてみたり、 レーザーの出力から冷却ガスの噴霧量やそのタイミングまで、毎回変えています。

その日のその患者さんの顔の状態を見て、今日はこれと、あれと、それからあの照射の仕方をミックスしようという具合に。


これは経験と勘が全てです。

ですから、マニュアル化できない。

人に教えられない。

なので、うちではレーザーやフォトの治療は全て私が担当しています。


実際どのようにやっているのかは、次回に紹介します。

0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page