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  • 執筆者の写真クリニックスタッフ

帯状疱疹について

インフルエンザワクチンの勉強会と同時に帯状疱疹の 予防接種についても学びました。

帯状疱疹とは・・・

水痘(水ぼうそう)にかかると、症状が治った後も、 ウイルスは、神経に潜んで眠っています。

その眠っているウイルスが、疲労などの要因で 目を覚まし、再活性して発疹や痛みなどの症状が出るものです。

帯状疱疹は、水痘罹患者1000人あたり5.3人の割合で 発症するそうです。


帯状疱疹にかかると、発疹が消失した後も痛みだけが残る、 帯状疱疹後神経痛に2割の方が悩まされます。 神経痛なので、ぴりぴりと辛い痛みです。

また、帯状疱疹が眼の周囲にできると、失明することもあります。


かかると辛い帯状疱疹。 予防したいですよね。

2016年に水痘ワクチンを帯状疱疹予防のため接種することが 承認され、予防接種が可能になりました。

効果は、5年ほど持続するそうです。

5年後は、再接種が可能です。

当院でも、接種を受け付けておりますが、ワクチンは取り寄せになりますので、 ご予約ください。 お電話でも承ります。

また、ぴりぴりした痛みや、体の片側にでる発疹は、帯状疱疹の可能性が ありますので、早めの受診をおすすめします。

早期に抗ウイルス薬にて治療することで、神経痛が残りにくくなるようです。


ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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