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  • 執筆者の写真松本浩彦

夫が病院で「痛風」と言われました。普段の生活にはどんな注意が必要でしょうか?1

高尿酸血症から痛風に

痛風は、血液中の尿酸という物質が多くなり(高尿酸血症)、関節内に結晶を作って、多くは足の指のつけ根に激しい痛み(痛風発作)を起こします。発作時は鎮痛剤で痛みを押さえますが、根本的には血中の尿酸を減らさねばなりません。高尿酸血症が続けば、腎臓病や心筋梗塞、脳卒中の原因にもなります。痛風の発作が出ていないから大丈夫と思って、薬をサボっていると、後で大変なことになります。


尿酸のもと「プリン体」

尿酸の元となるのはプリン体という物質で、これはレバーや干し魚などに多く含まれます。ですが尿酸の約2割がプリン体から造られ、残り8割はブドウ糖から合成されますので、高カロリーつまり糖分の多い食事が高尿酸血症の一番の原因となります。食べ過ぎはもちろん、果物の過剰摂取も尿酸値を上げる大きな要因です。

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