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  • 執筆者の写真松本浩彦

シミ取り後のケア

受ける美容医療内容によって異なるのでしょうが、松本クリニックで、施術後のケアの様子を教えてください。テープを貼って帰ったりすることもあるのでしょうが、そのメニュー名やあらかじめ、教えてもらえるのでしょうか?

Q1:施術後、テープを貼って帰宅することはあるのでしょうか?

Q2:そのような時は、あらかじめ教えてもらえるのでしょうか?

Q3:そのようなケースのメニュー名と施術後のケアを教えてください。

まとめてお答えしますね。基本的に当院では、術後テープを貼らねばならない治療はしません。もちろん、やれと言われれば、いくらでも出来ますが、女性というものはいつも、自分が他人の注目の的である、という意識が働いてます。

実生活では、余程大きなテープでなければ、見逃してしまうものですが、いざ美容治療をするとなると、どんな小さなテープでも、強固に抵抗します。

もうこれは「女のサガ」と言っても仕方ないと思います。


ですので、一回一回はゆるい治療で、回数でその分を補います。

ただし、状態によっては、これはいちど大工事をしないといけないな、と言う症例は確かにあります。お肌の基礎から掘り起こして、これからシミになりそうな芽や種を一網打尽にします。

まぁ、花壇のお手入れと同じだと思って下さい。

表面の土だけ入れ替えて軽く地馴らしするだけで良いのなら、軽くやって、あとは回数で稼げるのですが、土を全部入れ替えて、腐った根っこや、雑草の種を全部ふるいにかけて、肥料を入れてもういちど埋め直す、となるとこれは大仕事です。

こういう大掛かりな治療でも、うちでしたら、レーザーであろうがフォトであろうが、どんな機械でも、パワーの設定次第ですべて可能です。

どうしても一度はそれをせねばならない場合は、一週間ほど人前に出ない時、例えばお盆前とか、年末ギリギリとか、施術する日を先に決めてしまいます。そのうえで、そこから逆算して、それまでの治療スケジュールを立てます。人前に出られない、お化粧でも隠せないくらい、黒く焦げるほどの治療をしても、普通に洗顔して、お化粧していれば、一週間前後でポロポロと、垢のようにそのお焦げは落ちてきます。

テープを貼っても、長くてたかが一週間。シミは一生ついてきます。一週間くらいテープを貼っても、一生シミと付き合うのと比べれば別に良いジャンと、男であるボクは思うのですが、女性はまた違うのですよねぇ。


女性はみんな、自分の人生のヒロインですから。ヒロインはいつ何時でも美しくなくてはいけない。テープを貼るなんて、もっての他! と言う方ばかりです。まさに「女のサガ」ですね。これだけは、無理強いできません

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